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兵庫の注文住宅会社HOME兵庫で注文住宅を建てる際のポイントとは?

兵庫で注文住宅を建てる際のポイントとは?

家を建てることは、一生に一度の大きな買い物になるかと思います。 ここでは、兵庫で注文住宅を建てたいと考えている人向けに、 兵庫で注文住宅を建てる際の注意ポイントや、 どういった家がおすすめかを紹介します。

自然素材の使用と健康にこだわった注文住宅

最近では、自然素材を使った家というのも 増えてきましたが、実際自然素材の家とはどういったものでしょうか? 例えば、下地材や構造材、フローリングなどが全て無垢材のものは、 自然素材で作られているといえます。 また、自然素材を使うことで、アレルギーやシックハウス症候群 の対策にもなるため、健康にもよいといえるのではないでしょうか。 ここでは、そんな自然素材を使った注文住宅について 解説しています。

自然素材の使用&健康にこだわった兵庫の注文住宅についてみる

兵庫で注文住宅を建てるなら知っておきたい資金計画のポイント

注文住宅を建てる際、気になるのがお金のこと。住宅ローンを利用する際には余裕を持った返済計画を立てることが大切です。住宅ローンには変動金利と固定金利がありますが、一概にどちらがよいとは言えないので、家庭の状況に合わせて考えるのがポイント。また、住宅ローンの借り入れには団体信用生命保険が必要です。どのような内容なのか、あらかじめ確認しておきましょう。

頭金は2割以上準備するのが理想です。もちろん多いに越したことはありません。土地と建物の費用以外にも、諸経費が100万円程度はかかるでしょう。インターネットバンクなら住宅ローンの金利がとても低いというメリットがあります。一方で、実店舗のある地域密着の金融機関は親身なサービスが魅力です。まずは返済シミュレーションを受けてみるとよいでしょう。

資金計画のポイントを見る

兵庫で新築を建てるなら木材の性質にこだわろう!

新築の注文住宅を建てるなら、木材の性質にもこだわりたいもの。ぬくもりのある国産の無垢材は一本の木をそのまま木材として使用するため、つなぎ目がなく頑丈です。接着剤を使わないので、シックハウス症候群の対策もばっちり。しかしながら無垢材は高価で、その分だけ建設費用も高くなります。

木材を貼り付けて作られる集成材はよく乾燥させた木材でできているので、無垢材と比べて反りやひび割れが出にくいのが特徴。接着剤がシックハウス症候群の原因となることがありますが、最近では有害物質が含まれない接着剤も増えてきています。日本の住宅によく使われているのは杉やヒノキです。古くは宮殿建設にも使われており、耐久性は世界最高レベル。屈強さとしなやかさを併せ持つ、日本の風土に合った素材です。

木材の性質を調べる

注文住宅と建売住宅の違いと賢い選び方【兵庫】

戸建には注文住宅と建売住宅があります。注文住宅は住宅の間取りや設備を自分たちで考えて注文するもの、建売住宅はすでに建築された家を買うというものです。どちらにもメリットとデメリットがあります。注文住宅がおすすめなのは、仕様にこだわりたい人。素材や設備など、自分の好みに合わせて決めることができます。建てていく過程を自分の目で確認することができるのもメリットです。

一方、低コストで戸建を購入したい人は建売住宅がおすすめ。注文住宅だと細部までこだわってしまい、高額になりがちです。すでに家が完成しているため、早く住み替えたいという人にもぴったり。住宅ローンの審査もスピーディーです。

注文住宅と建売住宅の違いを知る

建築工事請負契約とは?契約前に確認しておくべきこと

注文住宅を建てる際には、工務店やハウスメーカーと建築工事請負契約を結ぶことになります。プロである先方におまかせしたくなりますが、言いなりになっていると思わぬ不利益を被ることも。初心者であっても、建築工事請負契約についての基礎知識を身につけておかなくてはなりません。

重要なのは、建物のプランが決まってから契約を結ぶことです。契約を急かせるハウスメーカーには要注意。間取りや仕様が決定しないことには、見積もりを確認することができません。見積金額に合意してから契約を結ぶのが必須です。また、契約書に添付される工事請負契約約款もしっかりチェックしましょう。工事中や完成後に問題が生じた場合の解決方法が書かれています。不利な内容になっていないか確認することが重要です。

土地探しのポイントとは

注文住宅を建てるためには土地を決める必要があります。もっとも重要なのはエリア選び。最寄り駅へのアクセスや、商業施設の有無、医療機関や公共機関の充実度など、日常生活をイメージしながら選ぶことが重要です。

古くから住宅街になっているエリアと、新しく宅地造成されたエリアでは雰囲気が異なります。新しいエリアならこれからの発展が望めることも。どちらもそれぞれの特徴があるので、足を運んで確認したいところです。土地によっては建物の種類や規模が制限されていることも。防火基準が厳しくなっている土地もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

また、災害の多い日本では、防災への備えも大事。ハザードマップを活用して地盤や津波などの危険性がないか確認しておきましょう。

土地探しから入居までの流れ

注文住宅を建てるには、土地を探す必要があります。中でも重要なのはエリアと広さ。どこにどんな家を建てたいのか、予算との兼ね合いを考えながら探すようにしましょう。インターネットを使って自分で探すこともできますが、不動産仲介会社やハウスメーカー、工務店に依頼する方法もあります。

また土地探しと同時に、どこの建築会社に依頼するか決めておくのがベター。これは、土地を買って注文住宅を建てる際、引き渡し前にまとまった金額を支払うことになるためです。早い時期にどんな建物をいくらで建てるのか決めておけば、土地と建物の住宅ローンをまとめて借りられるケースがあります。土地の購入と建築の契約が済めば、あとは住宅の完成を待つだけ。引き渡しを受けたら登記を行い、晴れてマイホームが手に入ります。

家を建てる時に使える住宅ローンの種類

住宅ローンには民間融資、公的融資、協調融資の3種類があります。銀行など民間の金融機関で貸し出している住宅ローンは民間融資です。各社で競争が行われているため、金利のサービスやキャンペーンが行われています。中でもインターネット専業銀行では低い金利を売りにしていることも。不動産会社が特定の金融機関と提携している提携ローンもあります。

公的融資は自治体などの公的機関が行う融資のこと。勤務先で財形貯蓄を行っている人が受けられる財形融資もこれの一種です。協調融資は民間融資と公的融資が連携して行っているローン。固定金利の「フラット35」がこれにあたります。

住宅ローンを相談するFPの選び方

住宅ローン初心者にとってはFP選びが重要です。しっかりしたFPに相談して、不安のない借り入れを行いましょう。重要なのは、住宅ローンや不動産に詳しいFPを選ぶことです。FPとひとくちに言っても得意分野はさまざま。保険や相続に詳しいFPに相談しても、住宅ローンについては有益なアドバイスがもらえないかもしれません。これまでの経験も聞いて、住宅ローンに強いFPを選ぶようにしましょう。

どんなネットワークを持っているかという点も重要です。住宅取得には司法書士や土地家屋調査士など、さまざまな士業がかかわってきます。ほかの専門家の協力が得られるFPなら心強いでしょう。相談料がいくらかかるかというのも確認しておきたい点です。無料のほうがうれしいものですが、正当な対価を得ているFPのほうが信頼できるでしょう。

注文住宅の間取りの決め方・注意点

注文住宅は自分で間取りを決めることができるというメリットがある反面、間取りにこだわりすぎて失敗してしまうこともあります。基本的にはシンプルな間取りがおすすめです。

間取りを決める際にはまず水まわりから決めていくのが基本。水まわりを一ヶ所に集中して配置することで、工事費やメンテナンス代が安くなります。窓の配置や収納スペースも重要。窓は風が通り抜けるように配置するようにしましょう。収納スペースは多ければ多いほうがいいのですが、それで居室が狭くなってしまっては元も子もありません。あとは動線の確保が必要です。実際に生活している様子をイメージしながら、間取りを考えるようにしましょう。

注文住宅の希望の伝え方

注文住宅の醍醐味は自分で間取りを考えられることです。しかし、実際に設計するのはハウスメーカーなどの業者。そのため、自分の希望をしっかり伝えないと、あとから「想像していたのと違う」と思ってしまうかもしれません。

まず、設計士と直接話し合うことが重要です。ハウスメーカーによっては営業担当者がヒアリングを行い、実際に作業をする設計士に伝わらないことがあります。また、設計士と話す際には、家族一人ひとりが本音を伝えるようにしましょう。不満を抱えたままで何年も暮らすのはつらいものです。すべての家族の希望がかなわなくても、設計士のアイデアでよい折衷案が見つかることもあります。中でも、譲れない条件だけはきちんと伝えるようにしましょう。

まとめ

いかがですか?注文住宅といってもいろいろなものがありますが、健康重視ならやはり自然素材の注文住宅がオススメです。一生に一度かもしれない家だからこそ、こだわりたいもの。家の耐久性は普通は25年ほどだそうですが、自然素材であれば、孫の代まで耐えられる家もあるとか。

自然素材の家とひとくちにいっても、各工務店、ハウスメーカーによってさまざまあり、また自然を取り入れる工夫もさまざです。住宅見学会などで実際に確かめ、しつこいほどに質問し、納得のいく家づくりに役立ててください。

家作りで忘れがちですが、アフターサービス、フォローも大事です。なにしろ家は一生のものですから。そのチェックもお忘れなく。

ナチュラル志向が増えている昨今、自然素材の家に注目が集まっています。家作りで迷っているなら、まずは自然素材の家を検討してみましょう。長く住むごとに、きっと満足できるはずですよ。

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吉住工務店はできるだけ自然風を取り込んだ快適な間取りで、家族がくつろぎながら快適に過ごせる家づくりを提案。さらに注文住宅に使用される建材は、兵庫県産の無垢材を使用。合板(集成材)を一切使用しないといった、素材へのこだわりが強い会社です。
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カナダの輸入住宅を提供する注文住宅メーカーのセルコホーム。本社は仙台市で、日本とカナダに支店があり、日本全国に80店舗以上の加盟店があります。兵庫県内ではFC契約している工務店がモデルハウスを展示しています。
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レスコハウスは、プレキャストコンクリートの企画住宅を提供するハウスメーカーです。もともと製鉄やコンクリートメーカーからの出資で設立された会社のため、コンクリート住宅・RC住宅、とりわけコンクリートパネルを使用した家づくりを得意としています。

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